【実演】AIで進める、基幹システムの保守・刷新|設計書がなくても、担当者が辞めても止まらない進め方

このような方におすすめ

設計書が実態とずれていて、改修のたびに不安になる方

どこに影響するか分からず、「触りたくない」と感じている。設計書を信用できないまま、保守を続けている方。

ベテランの退職で、保守が回らなくなることが心配な方

システムの中身が、特定の人の頭の中にしかない。引き継ぎの時間も取れずにいる方。

保守費用やベンダーの値上げに、納得できていない方

見積の内訳が分からず、任せ続けることも、見直すことも判断できずにいる方。

「AIで何かやれ」と言われているが、何から始めればいいか迷う方

基幹システムの保守・刷新で、AIが実際にどこまで使えるのかを、自分の目で確かめたい方。

セミナー概要

設計書がない。担当者が辞める。それでも、基幹システムの保守・刷新は止められません。AIでどこまで前に進められるのかを、実際の画面でお見せします。

長年使ってきた基幹システムは、改修を重ねるうちに設計書が実態とずれ、中身を知るベテランも減っていきます。調査では、情報システム部門の担当者の8割以上が、「可能な限り触りたくないシステムがある」と答えています(NTTデータビジネスブレインズ調べ、2026年4月)。

このセミナーでは、コンサルティングの現場で多くの企業の相談を受けている岸菜氏が、基幹システムの保守・刷新の現場で、いま何が起きているかをお話しします。続いて、AIを使った実演で、基幹システムの保守・刷新が、AIでどこまで前に進められるのかを、実際の画面でお見せします。

後半は、保守・刷新を進めるうえで、何を自社で持ち、何を外部に任せるかの考え方と、任せ先の選択肢(国内・海外)の比べ方、ベンダーに確認しておきたいことを整理します。参加者には、ベンダーへの質問リストを、会員限定資料としてお渡しします。

※ 当日ご参加が難しい方も、お申し込みいただければセミナー開催後にアーカイブ動画をご案内します。動画の準備ができ次第のご案内となるため、配信まで数日お時間をいただく場合があります。

※ 競合他社様、参加対象以外の企業様、個人の方からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。また申込多数の場合、対象の方を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

プログラム

1.現場の実情:基幹システムの保守・刷新で、いま何が起きているのか(岸菜)

2.AIの実演:基幹システムの保守・刷新は、どこまで前に進むのか(実演)

3.進め方:何を自社で持ち、何を外部(国内・海外)に任せるか(岸菜)

4.質疑応答・会員限定資料のご案内

ベンダーへの質問リストなど、会員限定資料をご案内します。

スピーカー

岸菜 圭一郎

REJOICEK株式会社

岸菜 圭一郎

コンサルティングの現場で、企業のシステムやベンダー選定の相談を受けてきた立場から、基幹システムの保守・刷新で、いま何が起きているのか、何を自社で持ち何を外部に任せるのかをお話しします。

進行 VOC事務局

磯野 大治郎

当日ご参加が難しい方も、お申し込みいただければ開催後にアーカイブ動画をご案内します。

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