
一般社団法人ベトナムオフショア開発協会(以下、VOC)は、このたび会員限定資料として「【活用ガイド付き】ベトナムオフショア開発 秘密保持契約書 ひな形」を公開しました。
本資料は、ベトナムオフショア開発を進める際に確認しておきたい秘密保持契約、NDAの実務上のポイントを整理した資料です。
日本国内の一般的なNDAでは整理しきれない、個人データの取り扱い、クラウド・インフラ利用、再委託、インシデント対応、紛争解決条項など、ベトナムオフショア開発特有の論点を踏まえた内容になっています。
「【活用ガイド付き】ベトナムオフショア開発 秘密保持契約書 ひな形」を読む
※会員限定資料一覧ページに遷移します。無料会員申込みがまだの方はこちら
近年、開発人材の確保や開発体制の強化を目的に、ベトナムオフショア開発を検討する企業が増えています。
一方で、海外の開発会社に業務を委託する場合、仕様書、ソースコード、顧客情報、テストデータ、クラウド環境情報など、企業にとって重要な情報を共有する場面が発生します。
そのため、開発開始前に秘密保持契約書を締結し、情報の取り扱い範囲や管理方法、インシデント発生時の対応、再委託の可否などを明確にしておくことが重要です。
本資料では、ベトナムオフショア開発の実務を踏まえ、秘密保持契約書に盛り込んでおきたい条項や、利用時に確認すべきポイントを整理しています。
また、個人データを扱うプロジェクトに対応できるよう、個人データ処理に関する付属書も含めています。
資料名
発行元
資料提供
対象
【活用ガイド付き】ベトナムオフショア開発 秘密保持契約書 ひな形
一般社団法人ベトナムオフショア開発協会
正会員企業 CUBE VIETNAM
ベトナムオフショア開発を検討中の企業担当者、開発責任者、情報システム部門、法務・契約担当者
本資料は、当協会の無料メール配信申込みフォームよりご登録いただいた方を対象に提供しています。
あわせて、ベトナムオフショア開発の導入検討や開発体制の見直し、パートナー選定に関するご相談も、会員限定で受け付けています。
開発体制の見直しやパートナー選定を検討されている企業担当者の方は、ぜひご登録のうえご活用ください。
※本資料は参考サンプルです。実際の契約締結にあたっては、プロジェクトや各事案の特性に応じて、必要に応じて弁護士などの専門家へリーガルチェックをご依頼ください。


一般社団法人ベトナムオフショア開発協会(以下、VOC)は、このたび会員限定ホワイトペーパー「【社内稟議・提案書用】オフショア開発『体制図』テンプレート」を公開しました。
本資料は、ベトナムオフショア開発を検討している企業担当者や、社内稟議・提案書の作成に関わる方に向けて、日本側とベトナム側の役割分担を分かりやすく整理した資料です。
PM、BrSE、テックリーダー、QAチームなど、オフショア開発で登場する役割を体制図と用語集で整理しているため、社内説明やパートナー企業との体制確認にご活用いただけます。
「【社内稟議・提案書用】オフショア開発『体制図』テンプレート」を読む
※会員限定資料一覧ページに遷移します。無料会員申込みがまだの方はこちら
近年、IT人材不足や開発体制の見直しを背景に、ベトナムオフショア開発を選択肢に入れる企業が増えています。一方で、初めてオフショア開発を検討する企業にとっては、「日本側とベトナム側でどのように役割を分けるのか」「実際のやり取りは誰と行うのか」が分かりにくいという課題があります。
特に社内稟議や提案の場では、費用やスケジュールだけでなく、開発体制や責任範囲、品質確認の流れについても説明が求められます。体制図が整理されていない場合、意思決定者や関係部署との認識合わせに時間がかかったり、導入後のコミュニケーションに課題が生じたりする可能性があります。
本資料では、オフショア開発における基本的な体制を、日本側とベトナム側に分けて図解しています。プロジェクトオーナー、PM、BrSE、テックリーダー、開発者、QAチーム/テスターなどの役割を整理し、どの役割が意思決定を担い、どの役割が日常的なコミュニケーションの中心になるのかを把握しやすくしています。
また、付録として、体制図に登場する基本用語集も掲載しています。社内説明資料や提案書の作成時だけでなく、パートナー企業との体制確認や、プロジェクト開始前の認識合わせにもご活用いただけます。
資料名
発行元
資料提供
対象
【社内稟議・提案書用】オフショア開発『体制図』テンプレート
一般社団法人ベトナムオフショア開発協会
NAL JAPAN
ベトナムオフショア開発を検討している企業担当者、開発責任者、情シス担当者、PM、提案書作成に関わる方
本資料は、当協会の無料メール配信申込みフォームよりご登録いただいた方を対象に提供しています。
あわせて、ベトナムオフショア開発の導入検討や開発体制の見直し、パートナー選定に関するご相談も、会員限定で受け付けています。
ベトナムオフショア開発の導入検討や、開発体制の見直し、社内説明資料の作成に関わる企業担当者の方は、ぜひご登録のうえご活用ください。

一般社団法人ベトナムオフショア開発協会(以下、VOC)は、このたび会員限定ホワイトペーパー「開発責任者のためのオフショア開発会社選定ガイド」を公開しました。
本資料は、エンジニア採用が難しさを増す中で、開発体制の維持・強化に課題を抱える企業の開発責任者やCIOに向けて、ベトナムオフショア開発会社を選定する際の考え方や判断ポイントを整理したものです。
※会員限定資料一覧ページに遷移します。無料会員申込みがまだの方はこちら
近年、多くの企業では、必要なスキルを持つエンジニアの採用が難化する一方で、新規開発、既存システムの改善、保守運用、セキュリティ対応など、IT部門に求められる役割は拡大しています。こうした状況を背景に、自社採用だけに依存しない開発供給体制の再設計が重要なテーマとなっています。
VOCでは、その選択肢の一つとしてベトナムオフショア開発を捉え、価格だけではなく、体制構築や運営の観点から失敗しにくい選び方を整理した本資料を制作しました。
本資料では、「なぜ今ベトナムオフショアなのか」という背景整理に加え、オフショア開発の失敗が起きやすい要因としてコミュニケーション設計の重要性を解説しています。また、開発会社選定で確認すべき5つの観点として、コミュニケーション体制、要件整理・仕様理解の進め方、PMやBrSEの力量、品質管理の仕組み、立ち上げ・定着支援の体制を提示しています。さらに、比較検討時に確認したい質問項目や、導入初期に「小さく始める」進め方についてもまとめています。
資料名
発行元
編集者
対象
開発責任者のためのオフショア開発会社選定ガイド
一般社団法人ベトナムオフショア開発協会
協会代表理事
柴田 達真
開発責任者、CIO、IT部門責任者、オフショア開発を比較検討中の企業担当者
本資料は、当協会の無料メール配信申込みフォームよりご登録いただいた方を対象に提供しています。
あわせて、ベトナムオフショア開発の導入検討や開発体制の見直し、パートナー選定に関するご相談も、会員限定で受け付けています。
開発体制の見直しやパートナー選定を検討されている企業担当者の方は、ぜひご登録のうえご活用ください。

AI駆動開発や生成AIの活用が急速に進む中で、「この先、オフショア開発は本当に必要なのか」「AIが前提となったとき、日本と海外はどう協業していくべきなのか」といった疑問を持つ企業も増えています。
一方で、AIやオフショア開発を取り巻く議論は抽象論に留まりがちで、
実際の現場で何が起きているのか、どこに課題があり、どのように変化し始めているのかを、自社だけで確かめることは容易ではありません。
VOCでは、こうした声に応える形で、オフラインセミナー「AI時代のオフショア戦略」を開催しました。
本セミナーでは、AI活用が進む開発現場の実例をもとに、オフショア開発の役割がどのように再定義されつつあるのかを共有するとともに、パネルディスカッションを通じて、日本企業とベトナムオフショアが今後どのように協業していくべきかについて議論を行いました。
当日は、現場視点の意見交換や率直な質疑が交わされ、AI時代におけるオフショア開発の位置づけや、実務に即した課題について多角的に考える場となりました。
■セミナー概要
開催日時:2026年1月23日(金)
開催場所:ビジョンセンター浜松町
| 開催日時 | 内容 | 登壇者 |
| 16:00 ~ 16:15 | 開会挨拶 AIと共につくる新しい開発の進め方 | 協会代表理事 柴田 達真 |
| 16:15 ~ 16:55 | パネルディスカッション 「AIが発展しても、オフショアの価値は残るのか?」 | 協会監事 レ・アン・トゥアン × プロフェッショナル会員 岸菜 圭一郎 |
| 16:55 ~ 17:05 | 休憩 | |
| 17:05 ~ 17:25 | AI時代のオフショア戦略事例 現場データの自動化を支えるAIワークフロー | 協会理事 井上拓也、ファン・チー・ジャン |
| 17:25 ~ 17:45 | AI時代のオフショア戦略事例 多言語コミュニケーションを変えるAI活用の最前線 | 協会理事 グエン・トアン・アン |
| 17:45 ~ 17:55 | 質疑応答 | |
| 17:55 ~ 18:00 | 閉会挨拶 |
■会場の様子
今回のセミナーでは、AI時代におけるオフショア活用を考えるうえで、「AIが発展しても、オフショアの価値は残るのか?」をテーマにパネルディスカッションを実施しました。
AIの普及で“作業”自体は効率化される一方で、要件の解釈や仕様のすり合わせ、品質担保、体制設計、継続的に成果を出すための運用設計など、プロジェクトの本質的な難しさはむしろ浮き彫りになります。そうした前提を踏まえ、オフショアに求められる価値も「単なる開発リソース」から、「成果に責任を持てる体制・パートナーシップ」へと変わっていく点が議論の中心になりました。
そのうえで後半は、登壇各社から具体的な取り組み例や実装イメージを共有しました。
たとえば、現場データの整備・連携を効率化するためのAIワークフローの考え方や、運用の中でどう自動化を組み込むかといった観点を、具体例を交えて紹介しています。あわせて、多言語コミュニケーションを前提にしたAI活用の最前線として、翻訳にとどまらない「認識のズレを減らす」工夫や、協業の質を上げるための実践的なアプローチについても取り上げました。
「一社の成功パターン」だけでなく、立場や事業モデル、進め方の違いがあることも含めて理解いただくことを重視しました。
複数の視点を並べて聞くことで、「自社に合う活用の形はどれか」「どこに不安があり、何を確認すべきか」が整理しやすくなるはずです。
本セミナーが、ご参加の皆様にとって、今後のオフショア導入・体制検討を進めるうえでの判断軸を持つきっかけになれば幸いです。



■ ツアー参加者の感想
今回のセミナーに参加された方からは、次のような感想をいただきました。
■ 次回セミナー開催ご案内
今回のセミナーでは、実際の事例や現場の声を交えながら、AI時代におけるオフショア活用の考え方や判断軸についてお届けしました。
「自社でも取り入れられそう」「次に何を検討すべきか整理できた」といった学びや気づきを、少しでも持ち帰っていただけていれば幸いです。
VOCでは今後も、ベトナムオフショアをはじめとする外部開発リソースの活用について、最新の動向や実務に役立つ知見を共有するセミナー・勉強会を継続的に企画していきます。
次回以降の開催情報は、VOC会員の皆様に優先してご案内します。会員向けには、イベント情報に加えて、現地レポートや開発現場のリアルが分かるコンテンツも配信しています。
ぜひ会員登録のうえ、VOCを情報収集とネットワークづくりにご活用ください。
以上
一般社団法人ベトナムオフショア開発協会 事務局
ベトナムオフショア開発に関する会員限定資料を、当協会の無料会員向けに公開しています。
無料会員登録をしていただくと、導入検討や開発体制の見直し、パートナー選定に役立つ資料をご覧いただけます。
また、オフショア開発に関するご相談も、無料会員の方を対象に受け付けています。
情報収集や開発体制の見直しに、ぜひご活用ください。

一般社団法人ベトナムオフショア開発協会(以下、VOC)は、2026年1月5日(月)、特定非営利活動法人 金融IT協会へ入会いたしました。
入会の背景や目的については、以下のプレスリリースにて詳しくご案内しております。
ぜひご覧ください。
▶プレスリリース(PDF)はこちら
※ 外部向け正式リリースとして公開しています
特定非営利活動法人 金融IT協会への入会_プレスリリース.pdf
なお、金融IT協会様の活動内容や概要については、公式サイトをご覧ください。
▶金融IT協会公式サイト
https://fita.or.jp/
■プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社アイディーエス 磯野(いその)
info@voc.or.jp

日時:2026年1月23日(金)16:00~18:00
会場:東京都港区(詳細は1月中旬にお知らせします)
定員:50名(オフショア開発会社は10社まで)
参加費用:無料
備考:
・お申し込みが多数の場合は、事業会社を優先させて頂く場合がございます。
・セミナー終了後、希望者向けに懇親会を予定しています(実費・事前申込制)。
・プログラムの内容は一部変更となる場合があります。
ベトナムオフショア開発協会では、
日越の協業を進めるうえで役立つ考え方や、現場に基づいた知見を日々発信しています。
本記事の内容も含め、より詳しい情報は会員限定コンテンツとしてお届けしています。
セミナーや視察ツアーのご案内とあわせて、メールにてご案内しています。

オンラインセミナー
AI翻訳・AI要約・AIレビューが実務レベルに到達し、オフショア開発におけるコミュニケーション構造は大きな転換点を迎えています。
本セミナーでは、日本語/ベトナム語/韓国語の三言語運用を題材に、AIがどこまで「翻訳・要約・意図整理」を担えるのか、その具体的なワークフローと効果を実例を交えて解説します。
※お申し込みいただいた方へ、前日までにZoom接続用URLをメールでお送りします。
※同業の方からのお申し込みは、内容によりご参加をお断りする場合があります。
本セミナーの申し込みは締め切らせていただきました。
多数のご応募を頂き誠にありがとうございます。
またのお申込を、お待ち申し上げております。
「結局、人が全部チェックするならAIを入れる意味あるの?」というモヤモヤを持っている方にこそ、現場レベルでの使いどころと限界をお伝えします。
AI翻訳、AI要約、AIレビューが急速に実務レベルへ到達し、オフショア開発におけるコミュニケーション構造が大きく変わりつつあります。
これまでのように「翻訳者がいないと会話ができない」「BrSEが詰まるとプロジェクトが止まる」「多言語対応の負荷が重い」といった課題は、AIの活用によって大幅に緩和されつつあります。
本セミナーでは、翻訳・要約・意図整理をAIがどこまで担えるのか、そして日本語/ベトナム語/韓国語の三言語運用をどこまで自動化できるのかを、実例を交えてわかりやすく解説します。
さらに、AI前提時代においてBrSEやPMの役割がどう変化するのか、“現場が知りたい本質”に焦点を当ててお届けします。
翻訳・要約・意図整理をAIが自動で行うことで、往復確認の回数や資料作成の工数がどれだけ減るのかを整理します。 これまでBrSEやPMが抱えていた「言語変換の負担」をAIがどのように肩代わりし、開発スピードと精度を高められるのか、具体的なパターンを紹介します。
AIが翻訳や情報整理を担うことで、BrSEやPMは「伝達役」から「判断・レビュー・具体化」へ役割がシフトします。 作業よりも品質判断や要件の明確化に集中できる体制とはどのようなものか、実務イメージを交えてお伝えします。
日本語の要求仕様をAIが多言語に変換し、要約・構造化したうえで各国チームへ共有するワークフローを、実際の事例をもとにご紹介します。 翻訳精度の検証と最終レビューだけ人が行うことで、全工程のスピードと正確性がどのように向上したのか、具体的なステップと注意点を解説します。
※お申し込み状況やご所属により、ご参加をお断りする場合があります。あらかじめご了承ください。
以下のフォームに必要事項をご入力のうえ、お申し込みください。
お申し込み完了後、事務局よりZoom接続情報をメールにてお送りいたします。
セミナー / オフラインイベント
AI・LLMの進化で、「内製だけでは回らない開発体制」をどう見直すか。
本セミナーでは、AI駆動開発の全体像と、日本語LLM開発のリアルな実態、そしてAI時代におけるオフショア開発の役割を整理します。
※プログラムの内容は一部変更となる場合があります。
※お申し込み多数の場合は、抽選または同一企業様からのご参加人数を調整させていただくことがあります。
※技術の細かな実装解説というよりも、「経営・事業・開発体制」の観点からAIとオフショアの関係性を整理したい方向けの内容です。
AIがコード生成・テスト生成・ドキュメント作成を担う「AI駆動開発」が急速に広がっています。特に日本では、日本語に特化したLLMの開発が注目を集めています。
一方で、多くの企業が直面しているのが、 「日本語LLMはどうやって開発するのか?」「実際の開発ではどんな苦労があるのか?」といった、現場レベルの実態が見えにくいという課題です。
本セミナーでは、日本語LLM開発の実態と現場での課題を解説したうえで、AI時代におけるオフショア開発の立ち位置がどのように変化するのかを整理します。AIでは代替できない領域と、これから求められる外部リソースの役割を、構造的に分かりやすくお伝えします。
AI・LLM開発の「リアル」と、オフショアの「これから」を1日で押さえたい方に向けたプログラムです。
また、セミナー終了後には、希望者を対象とした懇親会も予定しています。
登壇者や参加者同士で、セミナー内容の補足や現場の悩みを気軽に共有できる場としてご活用いただけます。
※プログラムの内容は一部変更となる場合があります。
※コンサルティング会社様・開発会社様からのお申し込みについては、内容によりお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
本セミナーの申し込みは締め切らせていただきました。
多数のご応募を頂き誠にありがとうございます。
またのお申込を、お待ち申し上げております。

このたび、10月8日(水)にグランフロント大阪にて開催された【DXシステム開発 / ものづくりDX Expo 2025 -大阪-】において、一般社団法人ベトナムオフショア開発協会は後援団体として協力いたしました。
本イベントは、(株)ナノオプト・メディア主催のもと、製造業・交通・公共分野をはじめ、日本のDXを牽引する企業や専門家が集い、約20の講演と30社の展示が行われました。生成AI、人材育成、モダナイゼーション、システム内製化など、国内企業が直面するテーマを幅広く取り扱い、会場は終日多くの来場者で賑わいました。
当協会としても、日本企業のDX推進に関連する最新動向を把握し、今後の会員企業への情報提供や、日越協業の可能性を広げる機会となりました。
引き続き、国内外のDX分野に関わるイベントや取り組みへの協力を通じて、より良い協業環境の構築と情報発信に努めてまいります。
■会場の様子



■ 開催概要
以上
一般社団法人ベトナムオフショア開発協会 事務局
ベトナムオフショア開発に関する会員限定資料を、当協会の無料会員向けに公開しています。
無料会員登録をしていただくと、導入検討や開発体制の見直し、パートナー選定に役立つ資料をご覧いただけます。
また、オフショア開発に関するご相談も、無料会員の方を対象に受け付けています。
情報収集や開発体制の見直しに、ぜひご活用ください。


10月29日、VOCでは協会運営企業・パートナー企業・パートナーメンバーが参加する定例の正会員勉強会を開催しました。
講師の尾﨑猛氏より、AI時代におけるエンジニアの役割変化と、オフショア開発における品質向上の実践ポイントについて解説が行われました。
当日は、日本とベトナムの両拠点から50名を超える会員がオンラインで参加し、AI時代における品質の在り方について学びを深めました。
勉強会では、ISO9001やISO/IEC 25010といった国際規格をもとにした品質の考え方から始まり、プロジェクト品質を構成する「プロジェクト品質・プロセス品質・プロダクト品質」の違いや、QCDSバランス(品質・コスト・納期・スコープ)の重要性が紹介されました。
後半では、ベトナムオフショアの現場における品質向上策として、
といった実践的なポイントが共有されました。
尾﨑氏は、「AIがコードを生成しても、最終的な品質を保証するのは人である」と強調。
参加者からは「品質を定義から考え直す良い機会になった」との声が多く寄せられました。
VOCでは今後も、会員企業それぞれの実践知を共有し、オフショア開発の品質と信頼性を高めるための学びの場を継続していきます。
以上
一般社団法人ベトナムオフショア開発協会 事務局
ベトナムオフショア開発に関する会員限定資料を、当協会の無料会員向けに公開しています。
無料会員登録をしていただくと、導入検討や開発体制の見直し、パートナー選定に役立つ資料をご覧いただけます。
また、オフショア開発に関するご相談も、無料会員の方を対象に受け付けています。
情報収集や開発体制の見直しに、ぜひご活用ください。

こんにちは!VOC事務局です。
この度、当協会が後援を行っている(株)ナノオプト・メディア主催のイベントが開催されますので、ご案内いたします。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆◆◆ DXシステム開発 / ものづくりDX Expo 2025 -大阪- ◆◆◆ 開催のご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
AI活用・人材育成・システム内製化・モダナイゼーションなどをテーマとして、
企業のDXにおけるベストソリューションを提唱する展示・セミナーイベント
「DXシステム開発 / ものづくりDX Expo 2025」が10月8日(水)・グランフロント大阪にて開催されます。
多数セミナー・展示を行いますので、ぜひ関連セクションの方もお誘いあわせのうえ、ご来場ください。
◆公式サイト・ご登録はこちら
◆開催概要
【会期】2025年10月8日(水)
【会場】ナレッジキャピタル カンファレンスルーム(グランフロント大阪北館 タワーC 8F)
【来場】無料(展示会・講演)公式サイトからの事前登録制
【主催】(株)ナノオプト・メディア
【特別企画】AI Inovatino Zone 2025
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ その他セッションのご紹介
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■生成AIの競争力強化に向けて
……………………………………………………………………………………………………
経済産業省
商務情報政策局 情報産業課 AI産業戦略室
総括補佐
秋元 裕太 氏
■AIエージェント活用によるフロントラインワーカーの生産性向上
……………………………………………………………………………………………………
(株)日立製作所
デジタルシステム&サービスセクター AI CoE Generative AIセンター 本部長 兼
Chief AI Transformation Officer
吉田 順 氏
■ダイハツ工業のAI民主化の取り組み ~ 孤軍奮闘AIヒーローの軌跡をたどる ~
……………………………………………………………………………………………………
ダイハツ工業(株)
DX推進室 デジタル変革グループ長 (兼) 東京LABOシニアデータサイエンティスト (兼) DX戦略担当
太古 無限 氏
■JR西日本における生成AIの業務変革~これまでとこれから~(仮)
……………………………………………………………………………………………………
西日本旅客鉄道(株)
デジタルソリューション本部
DX人財開発室
チーフ
中司 桂一 氏
西日本旅客鉄道(株)
デジタルソリューション本部
ソリューション営業企画部
山口 真志 氏
西日本旅客鉄道(株)
デジタルソリューション本部
データアナリティクス
長田 浩幸 氏
■【ものづくり/製造業xAI】現場のリアル
……………………………………………………………………………………………………
<Speaker>
KINTOテクノロジーズ(株)
データサイエンティスト 生成AIエバンジェリスト
和田 颯馬 氏
<Moderator>
(一社)日本ディープラーニング協会
理事
南野 充則 氏
■インドにおけるソフトウェア開発の現状
……………………………………………………………………………………………………
在日本印度商業会議所
事務局長 / IJ-AAI(株) 代表取締役社長 / (京都大学 海洋水産学 博士)
バンダーレ・チャイタンニャ 博士
【 タイムテーブル はこちら】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ DXシステム開発 / ものづくりDX Expo 2025 -大阪- 開催概要 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【会期/会場】2025年10月8日(水)
@ナレッジキャピタル カンファレンスルーム(グランフロント大阪北館 タワーC 8F)
【来場】無料(展示会・講演)公式サイトからの事前登録制
【主催】(株)ナノオプト・メディア
【特別企画】AI Inovatino Zone 2025
【公式サイト】https://go.f2ff.jp/1008supportemailvoc
皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■本メールの内容に関するお問合せ先
運営事務局(株式会社 ナノオプト・メディア内) mailto:dx-info@f2ff.jp
ベトナムオフショア開発に関する会員限定資料を、当協会の無料会員向けに公開しています。
無料会員登録をしていただくと、導入検討や開発体制の見直し、パートナー選定に役立つ資料をご覧いただけます。
また、オフショア開発に関するご相談も、無料会員の方を対象に受け付けています。
情報収集や開発体制の見直しに、ぜひご活用ください。
