オフショア開発のプロジェクトを円滑に進めるためには、国境を越えたチーム間のコミュニケーションが最も重要な要素です。日本とベトナム、異なる文化や価値観を持つメンバーが1つのチームとして協力し、プロジェクトの成功に向けて共に取り組むには、効果的なコミュニケーションと信頼関係の構築が欠かせません。
本セミナー「オフショア開発成功への鍵 ー 効果的なコミュニケーション秘訣」では、日本とベトナムのオフショアチームが、円滑にプロジェクトを進めるために具体的なコツやノウハウをお伝えします。
特に、以下のようなポイントに注目します。
・明確な指示の出し方
・適切な報告・連絡・相談のタイミング
・異文化理解に基づくコミュニケーション
実際のプロジェクト事例を交えながら、すぐに実践できるコミュニケーション術を提供し、オフショア開発の課題を解消するための手助けをします。これにより、皆様がオフショア開発プロジェクトで直面する課題に対処し、チーム全体のパフォーマンスを向上させることを目指しています。
こんな方におすすめ:
・プロジェクトマネージャー
・エンジニア
・オフショア開発に関わるすべての方
【開催概要】
・日時: 2024年10月04日(金)14:00~15:00
・参加費: 無料(オンライン開催)
この貴重な機会をお見逃しなく!以下のリンクよりお早めにお申込みくださいませ!
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ベトナムオフショア開発に関する会員限定資料を、当協会の無料会員向けに公開しています。
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また、オフショア開発に関するご相談も、無料会員の方を対象に受け付けています。
情報収集や開発体制の見直しに、ぜひご活用ください。


こんにちは!VOC事務局です。
今回はオフショア開発を活用するなら知っておくと便利なビジネス略語について簡単にご紹介します。ビジネス略語を活用することで潤滑なコミュニケーションを取ることにも繋がります。
今回はチャットでのやり取りやMTGカレンダーメモ欄でも頻出のものを集めてみました。参考になれば嬉しいです!
∽∽∽マスターしたいビジネス略語∽∽∽
■ASAP
as soon as possibleの略語です。読み方は「アサップ」。「なるべく早く」「できるだけ早く」の意味です。メモの走り書きや、チャットツールの末尾などに、「ASAP!!」と書かれていたら緊急の可能性大なので、すぐに対応してあげましょう。なお、使用方法によっては相手に対して威圧的な印象を与えてしまうことがあるので注意しましょう。
for your informationの略語です。「ご参考までに」という意味です。ちなみに類似の略語として「FYIG(for your information and guidanceの略)」、意味は「参考情報・指針として」というものがあります。
in my opinionの略語です。意味は「私の意見では」。自分の意見を述べるときに、同僚間で使用することが多いカジュアルなビジネス略語です。主に文頭で使用します。
to be announcedの略語です。「追って通知します」の意味です。イベントや社内行事の詳細などが未定のときによく使用されます。似たものに「TBD(to be determinedの略)」意味は「後ほど決定」、「TBC(to be confirmedの略)」意味は「確認中」などがあります。
end of business dayの略語です。意味は「終業時間までに」です。「COD(close of businessの略)」もほぼ同じ意味です。期限付きのタスク連絡で多用されますので、覚えておきましょう。
in any caseの略語です。「とにかく」「いずれにしても」の意味です。結論を述べるときなどによく使われます。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
いかがでしたか?
ご自身が発信する機会は少ないかもしれませんが、相手から発信されたときにぱっと意味が分かると、よりコミュニケーションが円滑に進みそうですよね。
オフショア開発を検討している方は、ぜひご相談ください。
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人材不足・開発体制の強化に悩む企業の皆さまへ。
「海外に委託するのは不安…」「どんな企業があるのか実際に見てみたい」
そんな声にお応えし、一般社団法人ベトナムオフショア開発協会では、現地視察ツアーを開催します。
ハノイ・ホーチミンに拠点を持つ信頼性の高いオフショア企業4社を訪問し、
現地エンジニアとの対話や開発現場のリアルな様子を体感できます。
さらに、ベトナムのIT事情・人材育成・経済動向についても知見が深まるプログラムです。
「初めての外注に向けて情報収集したい」
「いま依頼している開発体制を見直したい」
そんな企業様にこそおすすめです。
参加をご希望の方は、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。
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1. 準委任契約、請負契約、ラボ契約の違い・メリット・デメリット
オフショア開発には、準委任契約、請負契約、ラボ契約の3つの主要な契約形態があります。それぞれの特徴とメリット・デメリットを詳しく見てみましょう。
(1) 準委任契約
特徴: 特定の業務を委任し、その遂行に対して報酬を支払う契約形態。具体的な成果物ではなく、労働時間や作業内容に基づいて報酬が支払われます。
・メリット
- 柔軟な対応が可能。プロジェクトの進行に応じて業務内容を変更できます。
- 短期間のプロジェクトや予測が難しい作業に適しています。
・デメリット:
- 納品物の品質や納期について、明確な保証がありません。
- 作業過程や進捗の管理が難しく、密なコミュニケーションが求められます。
(2) 請負契約
特徴: 特定の成果物を納品することを目的とした契約形態。契約時に合意された仕様に基づいて成果物が提供されます。
・メリット:
- 成果物の納品が保証されているため、品質や納期が明確します。
- 固定価格契約が多く、予算管理が簡単です。
・デメリット:
- 要件の変更が難しく、柔軟な対応が求められるプロジェクトには適していません。
- 契約書作成時に詳細な仕様を確定する必要があり、初期段階での労力が大きいです。
(3) ラボ契約
特徴: 専用のエンジニアを一定数確保してシステム開発プロジェクトを進めることができる契約形態。特定のプロジェクトに縛られず、継続的な開発が可能です。
・メリット:
- 採用や育成の手間がかからないし、優秀な人材を確保できます。
- 柔軟なリソース管理ができ、複数のプロジェクトに対応可能です。
・デメリット:
- プロジェクトの進行管理が複雑で、効果的なコミュニケーションが必要です。
- 契約期間中は契約期間中は仕事量に関わらずコストが発生します。
2. オフショア開発の契約時に注意すべきこと
オフショア開発の契約時には、以下の点に注意が必要です。
まず、時差や言語の違いによるコミュニケーション障害を最小限にするため、定期的なオンラインミーティングやコミュニケーションツールの活用、文化の理解が重要です。次に、契約内容を明確にし、プロジェクトの範囲、納期、支払い条件、知的財産権の取り扱いを詳細に記載します。さらに、品質保証とリスク管理のためにテスト計画やリスク対応策を契約書に盛り込みます。最後に、法的要件やコンプライアンスを遵守し、紛争解決方法を明記することで、契約が円滑に進み、成功への一歩を踏み出せます。
3. まとめ
準委任契約・請負契約・ラボ契約の違いを理解し、プロジェクトの特性に合った契約形態を選ぶことも重要です。契約時にはコミュニケーションの確保、契約内容の明確化、品質保証とリスク管理、法的準拠とコンプライアンスの遵守などに注意を払いましょう。
オフショア開発を検討している方は、ぜひご相談ください。
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ブログを更新しました。
DXシステム開発 Expo 2024講演会後報告:ベトナムオフショア開発の最前線
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こんにちは、VOC事務局です。

一般社団法人ベトナムオフショア開発協会の理事であり、株式会社NAL JAPANのCEOを務めるグエン・トアン・アン氏は、2024年8月21日に東京都立産業貿易センター浜松町館5Fで開催された『DXシステム開発 Expo 2024』において、「ベトナムオフショア開発の最前線とアウトソーシングの必要性とは」をテーマに講演を行いました。
本講演では、近年注目を集めるベトナムにおけるオフショア開発の最新動向や、その重要性について詳細に解説されました。又は、内製化とアウトソーシングの比較や、それぞれのメリット・デメリットを具体例を交えながら説明し、どのような状況でどちらを選択すべきかについて、参加者に対して明確な指針を提供しました。

特に、アウトソーシングを活用する際の効果的な戦略や、プロジェクトの規模や内容に応じた適切なパートナーの選び方についての説明は、多くの参加者の関心を引きました。講演後には、アウトソーシングに関する具体的な質問や協力の申し出が相次ぎ、本講演は大きな反響を呼びました。今回の講演を通じて、一般社団法人ベトナムオフショア開発協会及びNAL JAPANを含め協会正会員各社は、ベトナムオフショア開発における知見を共有することができ、大変光栄に存じます。内製化やアウトソーシングの利用にお悩みの方は、ぜひお気軽に一般社団法人ベトナムオフショア開発協会にお問い合わせください。今後も日本企業の皆様と協力し、共に成長していけるよう努めてまいりますので、引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
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Xin Chào(シンチャオ) こんにちは。VOC事務局です
ベトナムに渡航したことがある方からしたら当たり前の情報ですが、行ったことが無い方はどうやってベトナムに行けばよいの?
となりますよね。今回は東京・大阪からベトナムハノイ、ホーチミン市両都市への航空便をご案内します。
Vietjetなどもありますが、今回はビジネスマンがよく利用するJAL、ANA、VNAの便をご紹介します。
※時刻表は2024年8月9日現在のものです。最新情報は各航空会社のWebページをご確認ください
【JAL】まずは1994年からベトナム便を就航している日本航空から
ちなみに路線は空港コードで記載しておりHNDは羽田空港、NRTは成田空港、
SGNはタンソンニャット国際空港(ホーチミン市)
HANはノイバイ国際空港(ハノイ)です。
| 便名 | 路線 | 出発時刻 | 到着時刻 | 備考 |
| JL079 | HND→SGN | 01:25 | 05:15 | |
| JL070 | SGN→HND | 23:20 | 06:50(+1) | |
| JL759 | NRT→SGN | 17:45 | 22:00 | |
| JL750 | SGN→NRT | 08:15 | 16:00 | |
| JL751 | NRT→HAN | 18:00 | 21:50 | |
| JL752 | HAN→NRT | 23:20 | 06:25(+1) |
【ANA】次に2016年からベトナム航空とコードシェアも開始した全日空
| 便名 | 路線 | 出発時刻 | 到着時刻 | 備考 |
| NH891 | HND→SGN | 17:10 | 21:25 | |
| NH892 | SGN→HND | 22:45 | 06:45(+1) | |
| NH833 | NRT→SGN | 19:20 | 23:45 | |
| NH834 | SGN→NRT | 07:00 | 15:10 | |
| NH897 | NRT→HAN | 18:30 | 22:15 | |
| NH898 | HAN→NRT | 23:35 | 06:45(+1) |
【VNA】ベトナムのナショナルフラッグ・キャリアでもあるベトナム航空
大阪からの方はベトナム航空を使うことが多いです。ANAのコードシェア便でもあります。
| 便名 | 路線 | 出発時刻 | 到着時刻 | 備考 |
| VN301 | NRT→SGN | 09:30 | 13:30 | |
| VN300 | SGN→NRT | 00:15 | 08:00 | |
| VN311 | NRT→HAN | 10:00 | 13:05 | |
| VN310 | HAN→NRT | 00:20 | 07:35 | |
| VN321 | KIX→SGN | 10:30 | 14:05 | 関空便 |
| VN320 | SGN→KIX | 00:10 | 07:20 | 関空便 |
| VN335 | KIX→HAN | 10:30 | 13:20 | 関空便 |
| VN334 | HAN→KIX | 00:30 | 06:40 | 関空便 |
気付いた方もいるかもしれませんが、日本からベトナムに渡航したときは時差で時間がマイナス2時間。
逆にベトナムから日本に渡航したときはプラス2時間されます。フライト時間は5時間から6時間です。
便名についても西行き(ベトナム行き)が奇数、東行き(日本行き)が偶数となっています。
そしてホーチミン市の空港コードはSGNとなっていますが、
これはベトナム戦争前の都市名サイゴンから取られているものです。
ホーチミン市には南北鉄道の駅がサイゴン駅だったり、サイゴン中央郵便局
などいろいろなところに当時の都市名が残っています。
そういった歴史もベトナムにいらした際に感じてもらえるとうれしいです。
年に2回ダイヤ改正されるため他ブログでもなかなかまとまった情報
がない運行スケジュールを掲載してみました。ただ、多少変わるとは言え、
大きく変わることは少ないので参考にしていただければ幸いです。
<ベトナム入国情報>
2023年8月15日から日本人はVISA無しで45日間滞在できることになりました。
また、以前存在した1ヶ月以内に再度ベトナム入国する際はVISAが必要という条件も今はありません。
旅券の有効期限が6ヶ月以上残っていることをご確認ください。
入国審査では①パスポート②帰りの航空券(E-Ticket)③往路の航空券を提示ください。
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┃◆◆◆ DXシステム開発 Expo 2024 ◆◆◆のご案内
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IT人材の育成・確保・再教育、システムの内製化、業務自動化などをテーマとして、
企業のDXにおけるベストソリューションを提唱する展示・セミナーイベント「DXシステム開発 Expo 2024」が、開催されます。
【会期/会場】 8月21日(水)@東京都立産業貿易センター浜松町館 5F
【公式サイト】 https://go.f2ff.jp/0821ssupportemail11
※VOCは本イベントの後援をしております。
※本イベントはリアル会場での開催です。
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◆ 当協会理事 登壇セッションのご紹介
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●ベトナムオフショア開発の最前線とアウトソーシングの必要性とは
Nguyen Tuan Anh
(一社)ベトナムオフショア開発協会 理事
(株)NAL JAPAN 代表取締役

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◆ 会場のご案内
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展示ブースでは、約30社が集結し、DXを支援するソリューションやサービスの実展示を行います。
ぜひお立ち寄りください!
https://go.f2ff.jp/0821ssupportemail11
<ビアパーティーで交流を深めよう【参加無料18:00~】>
ビールやおつまみをご用意し、出展社や登壇者とより気軽に交流いただけます。
今後のビジネスに繋がる人脈づくりのきっかけに、ぜひ奮ってご参加ください!
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■■ DXシステム開発 Expo 2024 開催概要 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【会期/会場】8月21日(水)@東京都立産業貿易センター浜松町館 5F
【主催/運営】(株)ナノオプト・メディア
【参加料金】 展示会・セミナーともに無料(事前登録制)
【公式サイト】 https://go.f2ff.jp/0821ssupportemail11
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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┃★ イベントハッシュタグ #浜松町イベント夏の陣 ★
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Facebook: https://www.facebook.com/InteropTokyo
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YouTube : https://www.youtube.com/@InteropTokyo30
皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。
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各種お問い合わせ先:VOC事務局 info@voc.or.jp
ベトナムオフショア開発に関する会員限定資料を、当協会の無料会員向けに公開しています。
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ベトナムオフショア開発視察ツアーのご案内

本ツアーのお申し込み受付は終了いたしました。次回は秋~冬に開催予定となります。(2024.7.29 VOC事務局)
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この度VOCユーザー会員様向けのベトナムオフショア開発視察ツアーの開催が決定いたしました。
国内のエンジニア不足問題が深刻化する中、DXを推進する上でのリソース確保は業界を問わず課題となっており、
ベトナムオフショアは日本のエンジニアリソース確保の解決策として注目され続けています。
今回の視察ツアーでは4日間でベトナムオフショア開発とベトナムの最新情報を掴み、
オフショア開発の導入とフロー改善検討を具体的に実施できる内容になっております。
ベトナムと日本、双方の強みを深く知るVOCだからこそご提供できる
今回のベトナムオフショア視察ツアー。アテンドはVOCにお任せください!
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
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本ツアーはユーザー会員様向け企画となります。
ご参加いただく際は事前にユーザー会員登録(無料)をお願いいたします。
>ユーザー会員登録は こちら
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【VOC主催ベトナムオフショアツアーについて】

日程: 2024年8月20日(火)~25日(日)/お申し込み期限:2024年7月31日
※お申し込みは こちら から
形式: 複数社合同(最少催行者数を設けさせていただきます)
費用:50,000円/1名(ご視察中の送迎、会食、各種手配費用)
※下記は自己負担にてお願いいたします(概ね180,000円前後)
・日本↔ベトナム間移動
・ベトナム国内線移動
・各地での宿泊
・現地で個人的に必要となる経費
スケジュール:詳細はこちら
<概要>
2024年08月20日(火) /午後 ベトナム(ホーチミン)に移動
2024年08月21日(水)/オフショア企業視察(2社)、Jetroホーチミン訪問
2024年08月22日(木)/ハノイ市へ移動、セミナー&パネルディスカッション
2024年08月23日(金)/オフショア企業視察(2社)、ハノイ市内大学視察
2024年08月24日(土)/終日 フリータイム(前倒し帰国も可能)
2024年08月25日(日) /日本へ帰国
多くのベトナムオフショアを手掛け、ベトナムを深く知るVOCならではの最新情報のご提供と、
現地の文化・グルメのご案内までVOCがフルサポートいたします。
初めてのベトナム訪問の方もご安心ください!
お申し込みは こちら のリンクよりご登録ください。追って事務局より詳細のご案内をさせていただきます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!
各種お問い合わせ先:VOC事務局 info@voc.or.jp
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こんにちは。VOC事務局です。
今や聞かない日はないくらい注目キーワードとなった「DX」。
IT企業のみならず、どの業界のビジネスシーンでも、もはや軽視できないものになりました。
DXとは何か、オフショア開発とどのような関係があるのか解説していきます。
1. DX(デジタルトランスフォーメーション)とは?
DXとは「デジタルトランスフォーメーション」の略称です。英語表記では「Digital Transformation」ですが、「Trans」を「X」と表記することが多いため「DX」と略されます。意味は「デジタルによる変革」で、デジタル技術によって、人々の生活をよりよいものに変革することを意味しています。企業がDXを推進しやすいように、国から助成金や補助金も出ています。
2. DXを導入するメリット
■レガシーシステムからの脱却とシステムのリスク回避
DX実現は、従来のレガシーシステムから脱却し、時代に即したシステム環境を構築するための基盤を整えることと同義と言っても過言ではありません。
こうしたレガシーシステムから脱却できれば、古い技術を扱える人材が少なくなることで、システムがブラックボックス化するなどの問題を事前に回避することができます。
■収益逓増による利益率の拡大
収益逓増(しゅうえきていぞう)とは、スタンフォード大学ブライアン・アーサー教授が提唱した法則です。たとえば生産規模が2倍になった企業では、生産効率性が向上し、生産量は2倍以上に増加します。生産規模を拡大するとそれ以上の生産効率性が手に入れられるため、利益率の拡大が図れるというわけです。そして、収益逓増を実現するポイントは「デジタル化しているか否か」と言われています。従って、DXへ取り組むことで収益逓増を実現し、大きな利益を手にすることができる可能性があります。
■消費行動の変化に対応したビジネス変革
新型コロナが流行した時代の中でも増益した企業はあり、日経新聞などでは、DXに取り組んでいたかが明暗を分けたと報道されたほどでした。
単純に扱う商材がウィズコロナの生活様式と相性が良かった企業以外も、増益を果たしている企業はあります。
具体的には、ニトリや日本マクドナルドは、ネット販売システム強化で、コロナ禍に最高益を更新しています。また、ウォルト・ディズニーやウォルマート社もネット販売や動画配信事業で、本来メインだった集客を補っています。
今後もこうした世界的な消費行動変化への対応が必要になることは容易に予測されますので、ぜひ今のうちから取り組んでいただきたいと思います。
3. DX化を進める為の具体策として注目されるオフショア開発
■消費行動の変化に対応したビジネス変革
DX化を進める具体的な解決策として今、オフショア開発が注目されています。
オフショア開発とはDX化する為のシステム開発業務を海外企業、または海外の現地法人などに委託することです。日本人よりも人件費の安い海外のエンジニアリソースを活用することで、DX推進に伴い中小企業が抱える課題の 「予算の確保が難しい」「DXに関わる人材が足りない」という点を、解決することができます。
またオフショア開発の特徴であるラボ型開発を取り入れることで、柔軟な開発を行うことができるため、「要件が決まっておらず前に進められない」といったお悩みをお持ちの方でも、DX化への取り組みをスタートさせることができます。
このようにDX化を進める為の具体的な解決策としてオフショア開発の活用が注目されています。
4. まとめ
今回は、DXの重要性とその効果について解説しました。DXは単なる技術の導入ではなく、ビジネスモデルや組織文化を根本から変革するものであり、その成功は企業の競争力を大きく左右します。
さらに、人材不足がツ木菟日本のIT業界においてDXの取り組みをより効果的に進めるためにオフショア開発を活用し、成功させることが重要な要素であることもの戦略となります。
オフショアチームとの連携を強化し、企業が持続的な成長を遂げるためにも当協会の発信が皆様のオフショア開発とDXを成功に導くヒントになれば幸いです。
ベトナムオフショア開発に関する会員限定資料を、当協会の無料会員向けに公開しています。
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